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![]() 車道と歩道に別府市の友好都市である中国・烟台市産の御影石を市が直接輸入した御影石張舗装を使用しています。このような幹線道路の御影石舗装は全国で別府市が初であり、あわせて行われた電線の地中化工事や、車道と歩道の段差を無くす工事は空間に一体感をもたせ、イベントや祭りに利用しやすくしております。また街灯にはオランダ製のダークグリーンのアンティックなものを使用し、車道と歩道の区切りは御影石のベンチにもなる車止めを設置しております。 |
別府駅前通りの音響のために別府駅前通商店街振興組合が製作した、1/f ゆらぎを利用した音響共鳴システムです。450m以上もの長さの通りの両側に道路の側溝を利用し設置されたこのシステムは世界でも例の無い試みでしょう。車の騒音が止んだ時、どこからともなく聞こえてくる、鳥のさえづり、せせらぎの音、喧騒のなかから耳に飛び込む音楽を是非聴いて下さい。 |
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駅前高等温泉は大正13年に建築されました。イギリスの民家を想わせる柱や、斜材を外部に現せたハーフチェンバーと呼ばれる形式の建物で、異国情緒をかんじさせるすっきりとした温泉建築です。温泉は泉質の異なる硫黄泉の高等泉と、炭酸泉が並湯に分かれており、そのためか、駅前高等温泉と駅前温泉という二つの看板がかかっています。浴場部分は白色を基調にした明るく清潔感のあふれるものになっています。戦後、利用客のニーズに合わせて宿泊施設まで設けてある温泉もなかなか珍しいものです。ここは、この周辺地区の住民の有志により建設され、また、現在も管理運営されているので、当時の市民の国際観光温泉文化都市の建設への意気込みが感じられます。
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ビリケン(BILLIKEN)は、1908年<明治41年>アメリカの女流美術課フローレンス・プリッツ(Florence Pretz)という女性アーティストが、夢で見たユニークな神様をモデルに製作したものです。トンガリ頭につりあがった目の、どこかしらユーモラスな姿で世界中で「幸福のマスコット」「福の神」として大流行しました。日本では坂本順治監督が「ビリケン」という題名の映画をつくり再びビリケンの名が世間に注目されました。坂本順治監督は別府を舞台にした映画「顔」の監督でもあります。
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高等温泉前、伊予銀行前、トキハデパート前に3つの泉があります。
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春、秋のフラワーポット・ぼんぼり装飾、冬のイルミネーション装飾
・駅前通り会では春4月の温泉祭りと10月のドリームバル、温泉泊覧会に合せて、祭りを盛り上げるために60基のぼんぼりを設置し、ぼんぼりに明かりをともして通りを明るくするとともに、ぼんぼりの支柱一本につき三本のアームを取り付けそのアームにそれぞれフラワーポットを設置しております。計180鉢のフラワーポットが駅前を彩ります。 ・冬は12月の終わりから2月までクリスマスのクリスマス花火ファンタジアやお正月の初詣、忘・新年会のお客様をお迎えするために街路灯をイルミネーションで装飾しております。冬の夜の幻想的な風景として観光客だけではなく、別府市民からも歓迎されております。 |